2008年12月31日

三差光晴という人物

みさし社会保険労務士事務所のページ


はじめまして、社会保険労務士の三差と申します。




ここで私の自己紹介を簡単ですがさせていただきます。


2005年に5度目の挑戦で、社会保険労務士資格を合格する
ことができました。


これも色々な人に支えられての結果の賜物だと思っています。


ここで少し、私のここまでの学歴や職歴を書いてみます。
ユニークな経歴なのでびっくりさせるかもしれません(笑)。


学歴

小学校・中学校の時は、大阪市生野区の学校に通っていました。
まあ、普通の公立学校です。


最初の受験は高校のときでした。試験は一回しか受けたくなかった
ので、専願で近畿大学付属高等学校を受験し、見事合格すること
ができました。この時は受験に強かったんです。


そしてそのままエスカレーターで近畿大学に進学。

しかしながら、5年間学校に行きたいという強い要望で、1年間の
留年?生活を選びました。


この大学時代に、現在一緒に仕事をしている福田と出会い、色々な
ことを学ぶハメになりました(爆)。


職歴と社労士合格にいたるまで


職歴、これが多いんです。


まず最初の職場ですが、大学を卒業してすぐに伊丹にある呉服屋
の営業の仕事に就きました。

このときに最初の飛び込みを経験しました。しかし、縁がなかった
のでしょうか。

わずか10ヶ月という短い呉服屋人生でした。


次に私の選んだ職種はなんと、園田競馬場の厩務員という仕事
です。

厩務員とは、競争馬の身の回りの世話をする仕事です。

これは私が競馬好きということもあったので、最初は天職かと
思いました。しかし…


この厩務員人生も7ヶ月で終わってしまいました、(早!)


次こそは天職を見つけるぞ!という思いで仕事を探しました。
そして、そして見つけたのです。


「セブンアイアン」


ゴルフではありません。パチンコ店の名前です。

響きはよくないのですが、この仕事は長く続きました。

なんと6年1ヶ月もの間働きました。


このパチンコ店にいる間、色々と将来の事を考えました。

パチンコ店での出世は考えにくいし、今の自分では社会に
通用しないと思ったのです。

その時は本当に将来が不安でした。


そこで、たまたま書店においてあった資格大全集をみたのです。


「そうだ、社労士、なろう!」


どこかのキャッチコピーみたいですが、あまり深く考えずに社労士に
なることを決意しました。


とは言ったものの、最初の2回の受験はロクに勉強もせずに受け
ました。

今考えてみると、やる気がなかったんだと思います。

見事に不合格でした。


本気で勉強しだしたのは、3回目の受験からだと思います。

きっかけは周りの人たちからの嘲笑です。


「また今年も受かることのない試験を受けるんや。」

とか

「ムダな努力してるなあ」とか、色々と言われました。


これで一念発起し、かなり合格ラインまで近づいたと思います。

しかし、3回目の受験も得点はアップしたものの、またも不合格と
なりました。


「これで来年は大丈夫!」と手応えをつかんだのもこの時ですね。

そして4回目の受験となりました。


ところが…


本試験トータルで見ると、合格ラインには到達したものの、足切り
にひっかかり、わずか1点の差でまたもまたも不合格となってしま
いました。(涙)


「これは一生合格できないのかも…」そう思いましたね、本気で。


そして運命の5回目の受験を受ける数ヶ月前に、福田と一緒に
仕事をすることになりました。


この時福田からは「今年は絶対に合格しろよ!」と半分脅されて
いました(笑)。


そして事もあろうか、福田は私が社労士受験をしているという
事実を周囲の人に言いふらし始めました。

そんなことをされたので、「これは本当に今年合格しないとやばい!」と焦りというかびびりというか…


その甲斐あって、5回目の受験で、それもボーダラインぎりぎりの
点数でしたが、無事に合格することができました。


4回目の受験は1点で泣き、5回目の受験は1点で笑うことに
なったのです。

今考えると、執念の差がこの1点を生み出したのだと思います。


社労士受験をしている方は最後まであきらめないでください!


今後の展望

私は社労士としての知識を生かし、労働保険や社会保険の
分野で関わりのある方に対して貢献したいと思っています。


そして生保・損保の知識と営業力を磨くことによって、皆さんに
起こりうるリスクに対して適切なアドバイスを行い、それを手助
けしていけたらと思っています。


また情報収集、情報提供、に努め信頼を勝ち取ることで、社労士
としての自分を確立するとともに、立派な社会人として活躍してい
きたいと思っています。


応援よろしくお願いします。


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